導入の流れ
貼る前に 引っかかること
つまずくのは、たいてい同じところです。
ハジクには、順番が決まっています。
要らないもの と、できないこと
都合の良いことだけを先に書くようなことはしません。
社内や制作会社への依頼は要りません
プラグインのインストールは不要
サイトに新しいプラグインを入れる必要はありません。プラグインの相性や更新に悩まされることもありません。
DNS(ネームサーバー・MX)の変更は不要
ネームサーバーや MX レコードをさわる必要はありません。メールの配送経路は今のままです。
フォームの action も HTML も書き換え不要
送信先(action)を書き換えたり、HTML を作り直したりする必要はありません。ハジクが form 要素を自動で見つけて動きます。
ここから先はハジクの範囲外です
JavaScript を実行しない bot は月 0〜3 件すり抜けます
ハジクはブラウザの中で判定するため、JavaScript を動かさない送信は判定を通り抜けることがあります。実測で月 0〜3 件、この分は受け入れています。
判断が割れる約 1% は自動で止めません
スパムは 99%+ を遮断しますが、営業か本物か割れるものは自動でブロックせず、管理画面で担当者が最終的に決められるようにしています。
ネットワーク層の大規模な攻撃(DDoS)は対象外です
ハジクが見るのはフォームに届いた内容です。通信そのものを止める仕組みは持っていません。
ネットワーク層の大規模な攻撃は対象外です。その領域は Cloudflare などとの併用をおすすめしています。
貼るのは 1 行 だけ
作業があるのは 3 番だけです。
貼るのは script タグ 1 行だけです。
設置にかかる時間の目安です。
無料で試せる期間です(クレジットカード不要)。
お申し込み
お問い合わせフォームからご連絡ください。14 日間の無料トライアルはクレジットカード不要で始められます。
サイトを登録してタグを受け取る
管理画面で「サイト管理 → 対象サイト → 設置」を開くと、そのサイト専用の script タグが表示されます。コピーするだけです。
</head> の直前に 1 行貼る
フォームのあるページの </head> の直前に貼り付けて保存します。作業はこれだけです。
管理画面で設置を確認する
管理画面の設置確認で、タグが読み込まれているかを確かめられます。フォームのページを一度ブラウザで開けば検出されます。
観察モードで判定を見る
導入直後は観察モード。判定結果を記録するだけで、何もブロックしません。実際の問い合わせでどう判定されるかを、リスクなく確かめられます。
急いで切り替える必要はありません。
納得したらブロックに切り替える
誤判定がないことを確認できたら、ブロックモードへ。以降は本物の問い合わせだけがメール / Slack に届きます。
script タグを置ければ、 どこでも
サービス別の手順は管理画面でご案内します。
WordPress
「Insert Headers and Footers」「WPCode」などのタグ設置プラグイン、または子テーマの header.php にそのまま貼れます。
Google タグマネージャー
「カスタム HTML」タグを作り、トリガーを「All Pages」にして公開するだけです。
ペライチ
ページ情報編集の「カスタム HTML」(head 内)に貼り付けます。
STUDIO
プロジェクト設定の「カスタムコード」(head)に貼り付けます。
Wix
設定の「カスタムコード」で、全ページ・Head を指定して貼り付けます。
その他(素の HTML / 自社制作)
</head> の直前に貼り付けます。難しければ </body> の直前でも動きます。
切り替えたあとも、 いつでも戻せる
止めた問い合わせも、あとから取り戻せます。
いつでも観察モードに戻せる
ブロックモードに切り替えたあとで合わないと感じたら、管理画面からいつでも観察モードに戻せます。戻すのに連絡も手続きも要りません。
スパムは 99%+ 遮断、残り約 1% は手動判断
判断が割れる約 1% は自動でブロックせず、管理画面で担当者が最終的に決められるようにしています。
ブロックした分も 30 日間保管
止めた問い合わせも 30 日間の判定履歴に残ります。誤って止めていた場合は、そこから復元できます。
全フィールド E2EE 暗号化
お問い合わせの内容はブラウザ内で暗号化して保管します。ハジク自身も読めません。
暗号化の詳しい仕組みはセキュリティのページをご覧ください。