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CASE STUDY

導入事例

こんな課題に、 こう効きます

自社のフォームに近いものからご覧ください。

CASE 1

製造業

会社の問い合わせフォーム

課題
  • 技術的な問い合わせに営業メールが混ざり、担当者が毎朝仕分けている
  • 件数が増えた月に、攻撃なのか本当に反響なのか判断できない
  • 取引先からの連絡を落とすのが怖くて、強い対策を入れられない
導入効果

毎朝いちばんに開いていたフォームの通知が、本物だけになりました。技術的な問い合わせと営業の見分けに使っていた時間がそのまま空きます。件数が跳ねた月も、量ではなく中身で判断されるので、慌てて設定を触る必要がなくなりました。

CASE 2

採用担当のいる企業

中途採用フォーム

課題
  • 応募フォームに人材紹介の営業が届き、応募が埋もれる
  • 繁忙期・閑散期に関係なく、通年で営業が届き続ける
  • 採用担当が応募かどうかを 1 件ずつ開いて確かめている
導入効果

応募が営業に埋もれなくなります。中途採用のフォームは届くものの多くが人材サービスからの提案で、応募を探すところから仕事が始まっていました。いまは応募だけが通知され、届いた順に見ればよくなっています。

CASE 3

卸・商社

汎用の問い合わせ窓口

課題
  • 窓口を 1 つにまとめているため、あらゆる用件が同じフォームに届く
  • 営業の比率が高く、本物を探す作業になっている
  • 担当部署への振り分けにも時間がかかっている
導入効果

窓口を 1 つにまとめたまま、中身で仕分けられるようになりました。フォームを分けたり、用件ごとにページを作ったりせずに済みます。判断に迷うものは弾かずに残るので、こちらで最終確認できる安心感があります。

CASE 4

不動産

入居申込フォーム

課題
  • 申込は選択項目と希望条件で内容が決まり、自由記述はむしろ短い
  • そのため本物の申込までが「要確認」に寄っていた
  • 結局すべて開くことになり、仕分けの意味が薄れていた
導入効果

申込の中身まで見てくれるので、本物の申込が「要確認」に埋もれなくなりました。項目の多いフォームは本文が短くなりがちで、そこだけ見られると本物ほど判断が難しくなります。いまは選択項目も含めて判定されています。

CASE 5

Web 制作会社

コーポレートサイト

課題
  • 稼働中のサイトなので、フォームまわりの改修は避けたい
  • 自社で確かめないまま、顧客のサイトに勧めるわけにいかない
  • タグマネージャで入れられないと、運用の手が回らない
導入効果

タグを 1 行入れるだけで終わりました。稼働中のサイトなので、フォームやプラグインに触らずに済んだのがいちばん大きいです。最初の数日は判定を見るだけにできるので、いきなり止まる心配をせずに様子を見られました。

CASE 6

SaaS(自社サイト)

問い合わせ・資料請求

課題
  • 既存の reCAPTCHA を外したいが、本当に止まるのか分からない
  • 止めることより、本物を巻き添えにしないかが不安だった
導入効果

外して大丈夫だと確信できたので、reCAPTCHA を撤去しました。止まることより、本物を巻き添えにしないかが不安でしたが、同時に送った本物の問い合わせはきちんと届いています。残りは自分たちで判断する、という線引きも納得できました。

CASE 7

士業

相談・問い合わせフォーム

課題
  • 相談の入口を広く開けているぶん、営業も同じフォームから届く
  • 相談内容に機微な情報が含まれることがあり、扱いに気を使う
  • 少人数のため、仕分けに時間を取られると相談対応が遅れる
導入効果

相談の入口を狭めずに済んでいます。フォームを閉じたり項目を増やしたりすると相談しづらくなるので、入口はそのままで営業だけが分かれるのが助かります。内容は暗号化されて保管されるため、機微な相談も扱いやすくなりました。

CASE 8

クリニック

予約・問い合わせフォーム

課題
  • 予約や相談に、医療機器・集患支援の営業が混ざる
  • 受付が診療の合間に確認するため、仕分けに時間をかけられない
  • 患者さんからの連絡を落とすことは絶対に避けたい
導入効果

受付が診療の合間に確認するので、通知が本物だけになったのは大きいです。導入直後からいきなり弾くのではなく、まずラベルが付くだけなので、患者さんからの連絡を落とす心配をせずに始められました。

CASE 9

EC・通販

問い合わせ窓口

課題
  • 注文や在庫の問い合わせに、広告・物流の営業が混ざる
  • セールやメディア掲載で件数が跳ねる月がある
  • 急増を攻撃と見なす対策だと、繁忙期に本物が止まる
導入効果

セールやメディア掲載で問い合わせが跳ねる月でも、止まりません。量が増えたことを攻撃と見なす仕組みだと繁忙期に本物が止まるので、そこが内容ベースなのは安心材料です。判断に迷うものは残るので取りこぼしもありません。

CASE 10

建設・工務店

見積依頼フォーム

課題
  • 見積依頼に、資材・広告・人材の営業が混ざる
  • 現場に出ていることが多く、確認が夜になりがち
  • 問い合わせの取りこぼしがそのまま失注につながる
導入効果

現場に出ていても、通知を見れば本物だけです。見積依頼の取りこぼしがそのまま失注になる仕事なので、夜にまとめて確認するときの負担が減りました。設置も 1 行で、サイトを作り直す必要はありませんでした。

自社のフォームは、どの状態でしょうか

8 つの質問に答えるだけで、いまの状態が分かります。登録は不要です。