ハジクの機能
フォームに届く営業メールを AI で選別する、日本語特化型の B2B SaaS。 ボットスパムだけでなく、人が書いた営業メールまで見分け、本物の問い合わせだけを担当者へ届けます。
script タグ 1 行で導入
フォームのあるページに、配布されるスクリプトを 1 行貼るだけ。プラグインのインストールも、DNS やフォームの送信先(action)の変更も不要です。WordPress でも自作サイトでも、タグを置ければどこでも動きます。
- プラグイン / DNS 変更 / フォーム改修は不要
- 設置がご不安なら、トライアル期間中は無料でサポート
本物を絶対に見失わない
ハジクの最優先原則は「本物の問い合わせを誤ってブロックしない」こと。判断に迷ったときは必ず本物寄りに倒します。スパムは 99%+ を遮断しつつ、残りの約 1% は自動でブロックせず「要確認」として担当者の目に残します。
- デフォルトはブロックではなくラベル付け
- ネットワーク層の大規模攻撃は対象外(Cloudflare 併用推奨)
人が書いた営業メールも選別
reCAPTCHA は「人か bot か」しか見ないため、人が書いた営業メールは素通りします。ハジクは日本語の文脈・業種・営業フレーズを総合的に判断する AI で、人間が書いた営業メールも見分け、本物の問い合わせだけを届けます。
ハジク自身も読めない暗号化(E2EE)
お問い合わせの内容は、送信前にブラウザ内で暗号化されてからサーバーに届きます。復号できるのはお客様のログインパスワードだけ。ハジクの運営者であっても、保管された内容を読むことは構造的にできません。
- DB には暗号化されたデータのみを保管
機微情報はブラウザ内で自動除去
クレジットカード番号・マイナンバー・銀行口座・パスポート番号・健康情報の 5 種は、AI 判定に送る前にブラウザ内で取り除きます。判定の精度を保ちつつ、機微情報が外へ出ない設計です。
業種別プリセットと観察 → ブロック
業種ごとの判定プリセットを用意。導入直後は「観察モード」で判定結果だけを確認し、納得してから「ブロックモード」に切り替えられます。AI に任せきりにせず、担当者が管理画面で最終判定できる仕組みです。
- 観察モードで誤判定ゼロを確認してから本番へ
まずは 60 秒の無料診断、そのままトライアルへ
いまの営業メール対策がどのくらい効いているかを 5 軸で可視化。 14 日間の無料トライアルで、実際の選別をそのまま試せます。